アパートの騒音問題と、快適な住環境のための解決策

アパートの騒音について質問です。二階建てで1階は私の借りてる部屋と大家さんの利用する倉庫、2階は2部屋となっております。アパートなので隣人の生活音するのは借りる前から承知のうえの話です。テレビをつけていない時は上の階の冷蔵庫をしめる音が聞こえるくらい安っぽい作りのようです。私の借りてる隣の大家さんの倉庫でお孫さんが電子ドラムをしてて、音はしないものの振動が伝わってきて大変困っています。コンコンコンコンコンコンコンコンコンコンとリズム音が平日の夕方に5時間ほどずっとなり続けていて、貧乏揺すりを聞かされてる感じです。過去に1度、大家さんのお孫さんがしてるとは知らず不動産屋さんにクレームしたんですが、その時に娘さんが電子ドラムの何かを1枚にしたからもう大丈夫みたいなこと言ってて、実際そのあとは、気にならない程度の振動になりました。ですが最近また振動がコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンと大きくなり我慢できなくなり不動産屋さんに連絡してしまいました。それからは一切音が聞こえなくなったんですが、この前、家賃を払いに大家さんのところに行ったら「大家さんの奥さんに、あれから一度も練習させてないんですよ。今まで住んでた人にはうるさいなんて言われたことなかったけど、そんなにうるさいですか?」と言われました。大家さんは頑固ジジイでお節介で面倒な方だから、出来るだけ避けて生活するのが無難だと不動産屋さんから引っ越してから聞きました。だから他の住人は何も言わないようにしていたんだと思います。アパートの隣にマンションがあり、大家さん一家はそのマンションに住んでいます。お孫さんには一部屋与えられてるはずなので自分の部屋を防音にしドラムの練習すればいいと思うのは私だけでしょうか?更には歩いて15秒もしないところにドラムの練習が出来るスタジオもあるので、そちらで練習すればいいんじゃないかと思ってしまいます。大家さん一家は、木造アパートの騒音の酷さをわかってないということなのでしょうか?きっと強く言ったら「出ていけばいい」と言うのが目に見えます(笑)

アパート騒音問題:解決へのステップ

ご質問にあるような、アパートでの騒音問題は、非常にストレスの溜まる問題です。特に、大家さんとの関係が複雑な場合、解決策を見つけるのが難しくなります。しかし、諦める必要はありません。段階的に問題解決に取り組むことで、快適な住環境を取り戻せる可能性があります。

1. 事実関係の整理と記録

まず、騒音発生の状況を詳細に記録しましょう。

  • 日時:いつ、何時から何時まで騒音が発生したか
  • 内容:どのような音(振動)だったか、具体的な記述(例:コンコンという振動、ドンドンという低音など)
  • 頻度:どのくらいの頻度で発生するか
  • 影響:騒音によってどのような影響を受けたか(睡眠不足、ストレスなど)

可能であれば、騒音レベルを測定するアプリなどを活用して客観的なデータを取得することも有効です。記録は、証拠として非常に重要になります。

2. 不動産会社への再相談

既に不動産会社に相談済みとのことですが、今回の状況を改めて詳細に伝えましょう。記録した事実関係を提示し、解決策を求めることが重要です。具体的な解決策として、以下を提案してみましょう。

  • 大家さんへの再交渉:不動産会社を通して、大家さんと改めて話し合いをする機会を設けるよう依頼する。
  • 騒音対策の提案:大家さんに対して、電子ドラムの防音対策(防音マット、防音室の設置など)や練習場所の変更(近隣のスタジオ利用など)を提案する。
  • 賃貸契約の見直し:騒音問題が改善されない場合、賃貸契約の更新をしない、もしくは解約を検討する。

3. 大家さんとの直接交渉(慎重に)

不動産会社を介した交渉がうまくいかない場合、直接大家さんと話し合うことも検討できますが、ご質問にあるように大家さんの性格が難しい場合は、非常に慎重に進める必要があります。

  • 冷静な態度:感情的にならず、冷静に事実を伝え、具体的な解決策を提案する。
  • 共感と理解:大家さんの立場も理解しようと努め、お互いに納得できる解決策を探る。
  • 記録の提示:騒音の記録を提示し、問題の深刻さを改めて伝える。

しかし、直接交渉はリスクも伴います。感情的な対立に発展する可能性も考慮し、必要に応じて弁護士や専門機関に相談することをお勧めします。

4. 専門家への相談

問題が解決しない場合、専門家の力を借りることを検討しましょう。

  • 弁護士:法的措置(損害賠償請求など)を検討する場合。
  • 不動産鑑定士:騒音レベルの測定や、騒音による損害額の算定など。
  • 建築士:建物の構造上の問題点や、適切な防音対策について。

5. 住環境の見直し

最終手段として、引っ越しも検討しましょう。現在の住環境では、快適な生活を送ることが難しいと判断した場合、新たな住まいを探すことが最善の解決策となる可能性があります。

木造アパートの騒音問題:専門家の視点

木造アパートは、コンクリート造のアパートに比べて遮音性が低い傾向があります。そのため、隣戸からの騒音に悩まされるケースが多く見られます。特に、低音域の音や振動は、壁や床を伝わりやすく、より強く感じられます。電子ドラムのような振動を伴う音は、木造アパートでは特に問題になりやすいと言えるでしょう。

快適な住環境のためのインテリア選び

騒音問題とは直接関係ありませんが、インテリア選びによって、騒音の影響を軽減したり、心理的なストレスを和らげる効果が期待できます。

例えば、厚手のカーテンやカーペットは、外部からの騒音を吸収する効果があります。また、落ち着いた色合いの家具や壁の色は、リラックス効果を高め、精神的なストレスを軽減するのに役立ちます。

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