アパートの寝室結露と赤ちゃんを守る!カビ対策と衣類の湿気対策

アパートの結露について。加湿器をつけているせいもあり寝室の結露がすごいです。寝室としか使っていないので暖房は使っていません。日当たりも悪い場所で何もしなければ一日中水が冊子に溜まっている状態で、カーテンはカビがはえてしまいました。窓際に置いているハンガーラックにかけた服も朝起きると湿っている状態です。部屋が狭く夜間はハンガーラックは別の場所には移動出来ません。夜間結露から服を守る対策が何かありませんか?とりあえず日中は布団はこまめに布団乾燥機をかけ、ハンガーラックは窓から離し、結露は雑巾で拭き取って窓は開けて乾燥させています。5ヶ月の赤ちゃんがいるのでカビとかでアレルギーになったりしないか心配です。

寝室の結露問題:原因と危険性

5ヶ月の赤ちゃんがいるご家庭での寝室の結露問題は、健康面への影響が大きく懸念されます。結露は、室内の暖かい湿った空気が、冷たい窓ガラスに触れて水滴になる現象です。加湿器の使用、日当たりの悪さ、そして暖房未使用といった状況が重なり、深刻な結露を引き起こしていると考えられます。

結露によって発生するカビは、赤ちゃんのアレルギーや呼吸器系の疾患を引き起こす可能性があります。 カビの胞子は目に見えないほど小さく、空気中に漂いやすく、赤ちゃんは大人よりも免疫力が弱いため、より深刻な影響を受けるリスクが高いのです。 さらに、湿った衣類はカビの繁殖を促進し、赤ちゃんが触れたり、着用したりすることで健康被害につながる可能性があります。

夜間の結露対策:衣類を守る具体的な方法

夜間、ハンガーラックを移動できないという制約の中で、衣類を結露から守るための具体的な対策をいくつかご提案します。

1. 結露防止シートの活用

窓全体に結露防止シートを取り付けることで、窓ガラスの温度上昇を抑え、結露の発生を大幅に軽減できます。 断熱効果の高いシートを選ぶことが重要です。 市販されている様々なシートの中から、窓のサイズに合ったものを選び、説明書に従って正しく取り付けましょう。 特に、赤ちゃんがいる部屋では、安全性の高い素材のシートを選ぶことをおすすめします。

2. 窓と壁の間に空気層を作る

窓と壁の間に空気層を作ることで、断熱効果を高め、結露を抑制できます。 例えば、窓際に断熱材を置く、もしくは窓枠に隙間テープを貼ることで、空気層を作り、結露を減らすことができます。 ホームセンターなどで手軽に購入できるので、試してみる価値があります。

3. 防湿カバーの使用

ハンガーラック全体を覆う防湿カバーを使用することで、衣類を結露から直接守ることができます。 通気性のあるカバーを選ぶことが重要です。 完全に密閉してしまうと、逆に湿気がこもり、カビの発生リスクが高まるため注意が必要です。

4. 除湿剤の併用

窓際に除湿剤を置くことで、室内の湿気を吸収し、結露の発生を抑制する効果が期待できます。 吸湿力の高い除湿剤を選び、定期的に交換することが重要です。 赤ちゃんがいるため、安全性の高い除湿剤を選ぶようにしましょう。

5. ハンガーラックの位置変更(可能であれば)

可能であれば、夜間だけでもハンガーラックを窓から離れた場所に移動させるのが理想的です。 仮に小さな移動でも、結露の影響を軽減する効果があります。

根本的な結露対策:室内の環境改善

一時的な対策だけでなく、根本的な結露対策を行うことで、より効果的に結露問題を解決できます。

1. 室内換気

こまめな換気は、室内の湿気を排出する上で非常に重要です。 朝と夜、最低でも1回ずつ、窓を開けて換気しましょう。 換気扇を併用すると、より効果的です。 寒い時期は、短時間でも窓を開けることで効果があります。

2. 暖房の使用

寝室は赤ちゃんがいるため、暖房の使用に抵抗があるかもしれませんが、室温を上げることで結露の発生を抑えることができます。 エアコンやヒーターなど、適切な暖房器具を選び、室温を18℃程度に保つことを目指しましょう。 赤ちゃんがいる場合は、安全な暖房器具を選び、適切な温度設定を行うことが重要です。

3. 加湿器の使い方を見直す

加湿器の使用は、結露の大きな原因の一つです。 加湿器の湿度設定を見直し、必要以上に湿度を上げないようにしましょう。 湿度計を使って、室内の湿度を常にチェックすることが重要です。 理想的な室内の湿度は40~60%です。

4. 窓の断熱対策

窓ガラスの断熱性能を高めることで、結露を抑制できます。 窓に断熱フィルムを貼ったり、二重窓に交換したりすることで、効果的に結露を防ぐことができます。 費用はかかりますが、長期的には効果的な対策となります。

専門家への相談

状況が改善しない場合、または不安な場合は、不動産会社や建築業者、または専門の業者に相談することをおすすめします。 彼らは、状況を的確に判断し、適切なアドバイスや解決策を提供してくれるでしょう。

まとめ

赤ちゃんがいる家庭での結露対策は、健康面への配慮が不可欠です。 上記の対策を組み合わせることで、結露によるカビの発生を抑制し、赤ちゃんの健康を守ることができます。 状況に応じて、専門家のアドバイスを受けることも検討しましょう。

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