つかまり立ちの赤ちゃんとの3人暮らし!引っ越しを機に理想の住まいを実現するためのインテリアと間取りプラン

つかまり立ちの出来る子どもと親子3人暮らしです。旦那の仕事の都合で来月引っ越しすることになりました。会社が家賃を全額出してくれるのと、3年から5年後には今住んでいる所に戻れる予定です。インテリアや子どものスペースをどうするべきか悩んでます。2階の7畳か6畳、どちらが寝室が良いでしょうか?食事は1階でするべき?料理中、子どもは2階?1階で一緒?アドバイスよろしくお願いします。

引っ越しは生活スタイルを一新する大きな機会です。特に、つかまり立ちができるお子様がいらっしゃるご家庭では、安全面と成長を考慮したインテリア選びと間取り計画が重要になります。今回は、ご質問を元に、お子様と快適に過ごせる住まいづくりのための具体的なアドバイスをご紹介します。

2階7畳と6畳、どちらを寝室にする?

7畳と6畳の部屋、どちらを寝室にするか迷うところですね。結論から言うと、7畳の部屋を寝室にすることをおすすめします。理由は以下の通りです。

  • 広さ:7畳の方が6畳より広く、ベビーベッドや収納家具、親の寝具などを配置しても余裕があります。お子様の動きにも対応しやすくなります。
  • 安全性:階段の上り下りや、2階からの転落リスクを考慮すると、寝室を2階に配置する場合は、より広い空間の方が安全です。
  • 将来性:お子様が成長し、ベビーベッドから子供用のベッドに変わる際にも、7畳の方が余裕を持って配置できます。

ただし、7畳の部屋に窓が少ない、日当たりが悪いなどの問題がある場合は、6畳の部屋の方が良いかもしれません。部屋の条件を総合的に判断して、最適な選択をしてください。

食事は1階でするべき?料理中の子どもの居場所

食事は1階ですることをおすすめします。理由は、お子様の安全面と、ご家族のコミュニケーションを円滑にするためです。

  • 安全面:2階で食事をする場合、階段の上り下りや、お子様の転落リスクが高まります。特に、つかまり立ちができるようになったお子様は、動きが活発になり、危険な行動を取りやすいため、1階で食事をする方が安全です。
  • コミュニケーション:1階で食事をすることで、ご家族全員が一緒に食事を取り、コミュニケーションを深めることができます。お子様にとっても、家族との触れ合いは大切な時間です。
  • 家事動線:キッチンとダイニングが同じ階にあることで、家事動線がスムーズになり、料理中の負担を軽減できます。

料理中は、お子様を1階で一緒に過ごすことをおすすめします。ベビーサークルやプレイマットなどを活用して、安全な空間を作ってあげましょう。キッチンからお子様の様子が見える場所に設置することで、安心感も高まります。

もし、どうしてもお子様を1人で2階に置いておかなければならない場合は、ベビーモニターなどを活用し、常に様子を確認できるようにしましょう。ただし、ベビーモニターに頼りすぎるのではなく、こまめに見に行くことを心がけてください。

子どものスペースの確保とインテリア

お子様のスペースを確保するために、以下の点を考慮しましょう。

  • ベビーサークル:お子様の安全な遊び場を確保するために、ベビーサークルを設置しましょう。リビングや寝室など、お子様と過ごす場所に設置することで、安心して家事をこなせます。
  • プレイマット:床に直接座ったり、遊んだりするお子様のために、プレイマットを敷きましょう。衝撃を吸収し、安全性を高めるだけでなく、インテリアのアクセントにもなります。厚手のものを選び、滑りにくい素材であることも重要です。
  • 収納:おもちゃやベビー用品の収納スペースを確保しましょう。収納ボックスや棚などを活用し、整理整頓することで、お部屋を広く使えるだけでなく、安全面も向上します。お子様にも手が届きやすい場所に、おもちゃなどを収納するオープンラックなどを設置するのも良いでしょう。
  • 家具の安全性:家具の角には、角カバーなどを付けて、お子様のケガを防ぎましょう。また、転倒防止対策も忘れずに行いましょう。家具の配置にも注意し、お子様がぶつかったり、挟まれたりする危険がないようにしましょう。
  • 素材:お子様の肌に優しい自然素材の家具や、清掃しやすい素材の家具を選ぶことをおすすめします。小さなお子さんにとって、安全で清潔な環境は非常に大切です。

インテリアのポイント:ベージュで統一した穏やかな空間

引っ越しは、新しい生活の始まりです。インテリアは、家族の生活を豊かにする大切な要素です。特に、お子様がいるご家庭では、安全で快適な空間づくりが重要です。そこで、ベージュを基調としたインテリアを提案します。

ベージュは、明るく穏やかな色合いで、リラックス効果があります。赤ちゃんの肌にも優しく、どんなインテリアとも合わせやすい万能カラーです。また、汚れが目立ちにくいという実用的な面も魅力です。壁や床にベージュを使用し、家具や小物でアクセントカラーを加えることで、飽きのこない、落ち着いた空間を作ることができます。

具体的には、以下の様な工夫ができます。

  • 壁:壁紙やペンキでベージュを基調とした壁に仕上げる
  • 床:ベージュ系のカーペットやフローリングを選ぶ
  • 家具:木製の家具や、ベージュ系の布張りのソファなどを配置する
  • カーテン:ベージュ系のカーテンで、柔らかな光を取り入れる
  • アクセントカラー:ベージュをベースに、パステルカラーなどの優しい色合いの小物でアクセントを加える

さらに、間接照明を取り入れることで、より温かみのある空間を演出できます。間接照明は、リラックス効果を高めるだけでなく、お子様の睡眠にも良い影響を与えます。

専門家の視点:インテリアコーディネーターのアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から、いくつかアドバイスをさせていただきます。まず、お子様の成長に合わせて、家具やインテリアを柔軟に変更できるよう、レイアウトの変更がしやすい家具を選ぶことをおすすめします。また、収納スペースを十分に確保し、おもちゃやベビー用品を整理整頓することで、安全で快適な空間を維持することができます。

さらに、自然素材を取り入れることで、お子様の健康にも配慮できます。例えば、木製の家具や、天然素材のラグなどを活用することで、より安心安全な環境を作ることができます。そして、家族のコミュニケーションを促進する空間づくりを心がけましょう。例えば、リビングに家族でくつろげるスペースを設けることで、家族の絆を深めることができます。

引っ越しは、新しい生活の始まりです。今回の引っ越しを機に、お子様と快適に過ごせる、理想の住まいを実現してください。

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