こたつのある空間をオシャレに!間取りとコーディネート術

こたつがある空間をオシャレにしたい!どんな間取り・コーディネートがよいでしょうか? 写真は部屋の間取です。 学生時代からこたつを愛用しているので、こたつだけは残しておきたいです。 でも、こたつがあると、それだけで部屋のコーディネートが決まってしまうし、 なんとなくオシャレじゃない><! 以下の条件で、何か良いアイディアないでしょうか? また、配置についての工夫などを教えてください。 *増やす家具は多くて2個くらい(部屋が狭くなるのは嫌なので) *テレビの位置は固定(テレビの線をつなげられるコンセントが今の位置にしかない) *レンジの位置も固定(キッチンにコンセントが少ないため)

こたつを主役にした、おしゃれな空間づくりの秘訣

こたつは日本の冬の風物詩であり、暖かさだけでなく、くつろぎの空間を演出する大切な家具です。しかし、デザインによっては部屋の雰囲気を古臭くしたり、まとまりのない印象を与えてしまうことも。そこで、今回はこたつを主役にした、おしゃれで居心地の良い空間づくりについて、具体的な間取りとコーディネートのアイデアをご紹介いたします。

1. こたつの配置と間取りの工夫

まず、部屋の間取りとテレビ、レンジの位置を考慮した上で、こたつの最適な配置を考えましょう。質問者様の条件では、テレビとレンジの位置は固定とのことですので、こたつはその配置を考慮して配置する必要があります。

  • こたつを壁際に配置: こたつを壁際に配置することで、部屋の中央にスペースを確保し、広々とした印象を与えられます。壁際には、ソファやラグなどを配置して、くつろぎの空間を演出しましょう。ただし、コンセントの位置によってはコードが邪魔になる可能性があるので、延長コードなどを活用して工夫しましょう。
  • こたつを窓際に配置: 日当たりの良い窓際にこたつを配置すれば、自然光を最大限に取り入れ、明るく開放的な空間を作ることができます。ただし、カーテンの開閉や窓の掃除の際に邪魔にならないよう、配置場所には注意が必要です。
  • L字型ソファとの組み合わせ: こたつとL字型ソファを組み合わせることで、くつろぎの空間をより広く確保できます。ソファの色や素材をこたつや部屋のインテリアと調和させることで、統一感のあるおしゃれな空間を演出できます。

2. こたつに合う家具選び:2個の追加家具提案

部屋を狭く感じさせずに、おしゃれな雰囲気を演出するために、追加する家具は2個程度に絞り込みましょう。

  • ローテーブル: こたつとは別に、ローテーブルを配置することで、食事や読書など、様々な用途に対応できる空間を作ることができます。こたつと同じ素材や色合いのローテーブルを選ぶことで、統一感のある空間を演出できます。こたつを使用しない季節は、ローテーブルをメインとして活用できます。
  • アクセントチェア: デザイン性の高いアクセントチェアを1脚追加することで、空間のアクセントとなり、おしゃれな雰囲気を演出できます。こたつやローテーブル、部屋全体のインテリアカラーと調和する色やデザインのチェアを選びましょう。例えば、ブラウン系のこたつには、グレーやベージュのファブリックチェアがおすすめです。

3. こたつ布団とインテリアのコーディネート

こたつ布団は、部屋全体の雰囲気を大きく左右する重要なアイテムです。こたつ布団の色や柄を選ぶ際には、部屋のインテリアカラーや全体の雰囲気と調和するように選びましょう。

  • ブラウン系のこたつには: ベージュ、アイボリー、グレーなどの落ち着いた色合いのこたつ布団がおすすめです。これらの色は、どんなインテリアにも合わせやすく、上品で落ち着いた雰囲気を演出します。
  • 柄物こたつ布団: 北欧風や幾何学模様など、デザイン性の高い柄物こたつ布団を選ぶことで、空間のアクセントとなり、おしゃれな雰囲気を演出できます。ただし、柄が派手すぎると部屋が狭く感じられる可能性があるので、注意が必要です。
  • 素材にも注目: 肌触りの良いフランネル素材や、保温性の高い綿素材など、素材にもこだわって選びましょう。季節に合わせて素材を変えるのもおすすめです。

4. 照明と間接照明で雰囲気アップ

照明は、空間の雰囲気を大きく左右する重要な要素です。メイン照明に加え、間接照明を取り入れることで、より温かみのある空間を演出できます。

  • フロアランプ: こたつの近くにフロアランプを置くことで、読書などをする際に便利なだけでなく、温かみのある空間を演出できます。こたつの色や素材と調和するデザインのフロアランプを選びましょう。
  • LEDキャンドル: LEDキャンドルをいくつか配置することで、柔らかな光と温かみのある雰囲気を演出できます。安全面にも配慮し、本物のろうそくではなくLEDキャンドルを使用しましょう。

5. アクセントカラーを取り入れる

ブラウンを基調とした空間には、アクセントカラーとして、例えば、グリーンやベージュなどの自然な色を取り入れると、よりリラックスできる空間になります。クッションやブランケット、グリーンなどの小物で、さりげなくアクセントカラーを取り入れてみましょう。

6. 専門家によるアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から見ると、こたつを単なる暖房器具ではなく、空間の核として捉えることが重要です。こたつテーブルのデザイン、布団の色柄、周囲の家具との調和を意識することで、おしゃれで居心地の良い空間を演出できます。例えば、こたつテーブルの脚がすっきりとしたデザインであれば、圧迫感が軽減され、より広く感じられます。また、こたつ布団の素材や色を、部屋全体のインテリアと統一することで、まとまりのある空間を作ることができます。

まとめ

こたつのある空間をオシャレに演出するには、こたつの配置、家具選び、照明、そしてこたつ布団のコーディネートが重要です。今回ご紹介したポイントを参考に、あなただけの素敵な空間を創造してみてください。 こたつは温かさだけでなく、家族や友人と集まる大切な空間でもあります。工夫次第で、おしゃれで居心地の良い空間を演出できますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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