うさぎの足を引きずる原因と対処法:獣医への受診と適切なケア

うさぎの怪我について困っています。私は家でうさぎを二匹(オス二匹)飼っています。中が悪くなり始めた為、別々の部屋で飼育していたのですが、先日、私の不注意で、うさぎが脱走し、もう一匹のいる部屋へ侵入してしまいました。一匹のうさぎの様子がおかしく、足を引きずって歩いていた為、翌日病院へ連れて行きました。検診の結果、骨折ではないとのことで、多分、精神的に傷ついてることが大きな原因とのことでした。食欲も無かった為、その日は栄養剤を貰い帰宅しました。しかし、何日も経っても、いっこうにうさぎの容体が変わりません。むしろ、片足から両足?になってる気がします。今でもずっと足を引きずり移動している状況です。ただし、食欲は戻り、トイレなどはちゃんとしています。自分の不注意で、うさぎが怪我をしてしまい、悔やんでも悔やみきれません。そして、うさぎが何よりも可哀想です。骨折ではないのに、なぜ今だに足を引きずってるのでしょうか?原因が全くわかりません。このまま一生、下半身にハンデが残ってしまうのではないかと、心配です。色々調べたのですが、捻挫や打撲の可能性も考えました。しかし、こんなに長い間治らないものなのか?という疑問があります。どうか、皆様の知恵でお助け下さいますよう、よろしくお願いします。補足たくさんの回答ありがとうございます。診察して頂いた病院では、これまではうさぎなどの小動物も良く診察していたそうです。しかし、新しい機械の導入により、手術などが困難になり、最近は手術などを行っていないとの事でした。診察内容は、手を使い、骨を軽くたたいて、確認していました。もうひとつの信頼出来る病院が車で90分程かかりますが、うさぎの負担などが気になりどちらにするべきか悩んでおります。

うさぎの足を引きずる原因:骨折以外を疑う

うさぎが足を引きずっている原因は、骨折以外にも様々な可能性があります。質問者様のおっしゃるように、捻挫や打撲、関節の炎症、神経系の問題、そして精神的なストレスも考えられます。 特に、複数匹飼育で縄張り争いがあった後という状況から、ケンカによる外傷やストレスが強く疑われます。

考えられる原因と症状

* 捻挫・打撲: 強い衝撃で関節や筋肉、靭帯を損傷した場合。初期は腫れや痛み、歩行困難が見られますが、適切な安静とケアで数日から数週間で回復するケースが多いです。しかし、重症の場合は数ヶ月かかることもあります。
* 関節炎: 加齢や遺伝、怪我などが原因で関節に炎症が起こる病気。痛みや腫れ、歩行困難などが起こります。進行すると変形することもあります。
* 神経系の問題: 脊髄や末梢神経の損傷により、麻痺や運動障害が起こる可能性があります。 これは、レントゲン検査では発見しにくい場合もあります。
* 感染症: 細菌やウイルス感染によって関節炎や神経症状を引き起こす場合もあります。
* 精神的なストレス: ケンカや環境変化によるストレスで、食欲不振や行動異常(足を引きずるなど)を示すことがあります。

獣医への再診とセカンドオピニオンの重要性

現状では、レントゲン検査で骨折が否定されているものの、原因が特定できていないため、信頼できる獣医への再診が不可欠です。 現在の病院では手術が困難とのことですが、より詳細な検査(神経学的検査、血液検査など)が必要かもしれません。

セカンドオピニオンのメリットとデメリット

車で90分かかる病院への受診を悩んでいらっしゃいますが、うさぎの健康を第一に考え、セカンドオピニオンを得ることを強くお勧めします。

* メリット: より正確な診断と治療方針を得られる可能性が高い。専門性の高い獣医の意見を聞ける。
* デメリット: 時間と交通費がかかる。うさぎへの負担(移動によるストレス)がある。

しかし、現在の状態が改善せず、悪化する可能性もあることを考えると、セカンドオピニオンを得るメリットの方がはるかに大きいと考えられます。 90分の移動はうさぎにとって負担ですが、適切なケージやキャリアを使用し、移動中のストレス軽減に配慮すれば、リスクは最小限に抑えられます。

セカンドオピニオンを受ける際のポイント

* 事前に電話で相談する: うさぎの症状を伝え、予約を取り、検査内容について相談しましょう。
* これまでの検査結果を持参する: レントゲン写真や治療記録などを準備しておきましょう。
* 移動中のストレス軽減: ケージを清潔に保ち、水分と餌を用意し、落ち着けるように工夫しましょう。
* 獣医に質問する: 不安な点や疑問点を遠慮なく質問しましょう。

自宅でのケア

獣医への受診と並行して、自宅でも適切なケアを行うことが重要です。

具体的なケア方法

* 安静を保つ: 広々としたケージで、ストレスを与えないように静かに過ごさせましょう。
* 清潔な環境を維持する: ケージを清潔に保ち、排泄物をこまめに処理しましょう。
* 栄養バランスの良い食事: 食欲があるとのことですが、消化の良いペレットや新鮮な野菜、牧草などを与えましょう。
* 保温: うさぎは寒さに弱いので、適温を保つようにしましょう。
* 観察: うさぎの様子を注意深く観察し、変化があればすぐに獣医に相談しましょう。

専門家の視点:うさぎの専門医の重要性

うさぎは犬や猫と比べて、専門性の高い獣医の診察が必要な場合があります。「うさぎ専門医」または「エキゾチックアニマル専門医」のいる病院を探すことをお勧めします。 これらの獣医は、うさぎの解剖学的特徴や病気に関する深い知識を持っています。

まとめ

うさぎの足を引きずっている原因は、骨折以外にも様々な可能性があります。 早期に適切な診断と治療を受けることが、うさぎの健康回復に繋がります。 信頼できる獣医への再診、そしてセカンドオピニオンの取得を検討し、自宅での適切なケアと併せて、うさぎの回復をサポートしましょう。 うさぎの健康状態を常に観察し、少しでも異変を感じたらすぐに獣医に相談することが大切です。

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