うさぎとの安心安全な暮らし方:生後1ヶ月の子ウサギとの絆を育む方法

うさぎとのスキンシップ 2日前に知人から生後1ヶ月のうさぎの赤ちゃんを引き取りました。 引き取った日、家に来て10分もたってないうちにケージーから出たがりました。 なので初日から部屋の中を歩き回せたり、撫でたり、抱っこをしたり・・・など、 今気づいたらあんまよくないことをさせてました;;; 2日目の今日、出かけ先から帰ってくるとゲージーから脱走し、ベットの上に乗ってました…。 その子は生まれた時から人と暮らしてたせいか、ちょっとは人慣れしてるみたいで、ゲージーの中だと撫でても逃げない&嫌がりません でもケージーの外(私の部屋)で遊ばせてるときに近づこうとすると全速力で逃げられます;;;でも私自身が腹ばいになって近づくと逃げません。そこで聞きたいのが ①今後はまだ部屋で自由に遊ばせないほうがいいでしょうか?? ②まだちょっと人間を怖がってるこのうさぎどはうしたら私を信用してくれますか??(仲良くなる方法) 他にも・・・ (今日からの)1日目:~。 2日目:~。 3日目:~。 などと、日ごとのうさぎの接し方を教えてくれたら助かります(><) ちなみにうさぎの種類は分かりませんが、2つの種類のミックスってことは分かっています。 知人によるとお母さんの方がけっこうでかく、お父さんの体格は分かりませんが、 顔が毛で覆われるほどの長い毛をもっていたそうです。 その子供(私が飼ってるウサギ)は生後1ヶ月なんで、まだ小さいですが、 頭(おでこの耳の間)のとこだけにもひがんの横バージョンみたいな毛が、長く生えています 写真では右下にいる茶色い子を引き取りました。

生後1ヶ月の子ウサギを迎えるにあたって

生後1ヶ月のウサギは、まだ非常に小さく、デリケートな時期です。いきなり広い部屋で自由に遊ばせるのは、危険が伴います。脱走や事故、ケガのリスクを考えると、まずはケージ内での生活に慣れさせることが大切です。 また、ウサギは警戒心が強く、急に近づいたり、抱っこしたりすると恐怖を感じてしまう場合があります。 あなたのウサギちゃんは、ケージの中であれば安心できる場所と認識しているようです。これは良い兆候です。

① 今後は部屋で自由に遊ばせないほうがいいでしょうか?

はい、現時点では部屋で自由に遊ばせない方が良いでしょう。生後1ヶ月の子ウサギは、まだ体の機能が未発達で、危険を察知する能力も十分ではありません。そのため、自由に動き回れると、家具の裏に挟まったり、コードを噛み切ったり、危険なものを食べてしまったりする可能性があります。

まずは、ケージ内での生活に慣れさせ、安全な環境を確保することが最優先です。ケージ内には、隠れ家となるハウスや、おもちゃ、給水器、餌入れなどを設置し、快適な空間を作ってあげましょう。ケージの大きさは、ウサギが自由に動き回れるだけの広さが必要です。

② ウサギに信用してもらうには?

ウサギとの信頼関係を築くには、時間と忍耐が必要です。焦らず、ゆっくりと接することが大切です。以下に、具体的な方法を紹介します。

信頼関係を築くためのステップ

  • ケージから出す時間を徐々に増やす:最初は数分間だけケージの外に出して、徐々に時間を延ばしていきましょう。安全な場所(例えば、広めのサークルなど)で遊ばせることがおすすめです。
  • 低い姿勢で接する:ウサギは上から近づかれると威嚇されたと感じることがあります。しゃがんだり、床に座ったりして、同じ目線で接しましょう。あなたの説明にもあるように、腹ばいになって近づくと逃げないのは、このためです。
  • ゆっくりとした動作で接する:急に手を伸ばしたり、大きな音を立てたりしないように注意しましょう。ウサギは繊細な生き物なので、驚かせてしまうと警戒心が強くなってしまいます。
  • おやつで仲良くなる:ウサギの大好物のおやつ(ペレットや野菜など)を、少しずつ手から与えてみましょう。最初はケージ越しから、徐々に距離を縮めていくと効果的です。ただし、与えすぎには注意しましょう。
  • 名前を呼ぶ:毎日、優しく名前を呼んであげましょう。ウサギは自分の名前を覚えます。名前を呼ぶことで、あなたとのコミュニケーションが深まります。
  • 観察する:ウサギの行動をよく観察し、何が好きなのか、何が嫌なのかを理解しましょう。ウサギの気持ちに寄り添うことが、信頼関係を築く上で非常に重要です。
  • 無理強いしない:ウサギは自分のペースで行動します。無理強いせず、ウサギの意思を尊重しましょう。逃げられたら、すぐに追いかけるのではなく、少し時間をおいてから再度アプローチしましょう。

日ごとの接し方

ウサギとの生活は、毎日が発見です。以下に、具体的な日ごとの接し方の例を挙げます。これはあくまで目安なので、ウサギの様子を見ながら柔軟に対応してください。

1日目:ケージの環境を整える

ケージにハウス、給水器、餌入れ、おもちゃなどを設置し、快適な空間を作ります。ウサギの様子をよく観察し、落ち着いて過ごせるように見守ります。ケージから出して少しだけ部屋を探索させ、すぐにケージに戻します。

2日目:ケージの外で少しの時間だけ遊ぶ

安全な場所で、数分間だけケージの外に出して遊びます。ウサギが落ち着いて遊べるように、静かな環境を選びましょう。嫌がったらすぐにケージに戻します。おやつを与えて、良い経験をさせましょう。

3日目以降:徐々に時間を延ばす

徐々にケージの外で過ごす時間を延ばしていきます。ただし、ウサギの反応をよく見て、疲れたり、怖がったりしたらすぐにケージに戻しましょう。 遊びの後は、必ずケージに戻してあげましょう。ケージはウサギにとって安全な場所です。

専門家のアドバイス

動物病院の獣医師や、ウサギに詳しいブリーダーなどに相談することも有効です。彼らは、ウサギの行動や健康状態について専門的な知識を持っています。何か心配なことがあれば、すぐに相談しましょう。

インテリアとの調和

ウサギを飼うにあたり、インテリアにも配慮が必要です。例えば、コード類は噛み切られないように保護し、危険なものを置かないように注意しましょう。また、ウサギが落ち着いて過ごせるような、落ち着いた色のインテリアを選ぶのも良いでしょう。ブラウン系の家具や、自然素材のインテリアは、ウサギにも安心感を与えます。

まとめ

生後1ヶ月のウサギとの生活は、大変ですが、やりがいのあるものです。焦らず、ゆっくりと信頼関係を築いていきましょう。ウサギの気持ちに寄り添い、安全で快適な環境を整えてあげることが、幸せな共同生活を送るための鍵となります。

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