窓からの虫の侵入対策と快適な夏の過ごし方

窓を開けると網戸の隙間から虫が入ってきますが虫がこなくする方法ないでしょうか? 窓際に虫除けのつるしておくものをぶら下げてます。(効果あるのか微妙ですが・・・) 部屋はアースノーマットをしてますが小さな虫が死んでフローリングにボロボロ落ちてるのを昨日気付き窓を閉めてるのですが暑いです・・・。 エアコンは来月中に買いますが今はないです(泣)エアコン買うまで窓を閉め切るのもきついので何かいい方法あればいいな・・・と。 床に虫の死骸を我慢できればいいのですが気持ち悪くて出来ません(泣)ド田舎に嫁に来て虫の多さにビックリしてます。効果的な虫除けや何かいい案あれば切実にお願いします。

網戸の隙間から虫が入ってくる問題への対策

ド田舎での生活、虫の多さには本当に困りますよね。網戸の隙間から虫が入ってくるのは、多くの家庭が抱える悩みです。アースノーマットを使用されているとのことですが、小さな虫には効果が薄い場合もあります。まずは、虫の侵入経路を断つことから始めましょう。

1. 網戸の隙間を塞ぐ

網戸の隙間は、虫にとって格好の侵入経路です。隙間テープや防虫ネットなどを利用して、隙間を丁寧に塞ぎましょう。ホームセンターなどで手軽に購入できます。特に、窓枠と網戸の接合部分、網戸の破れやすい部分に注意して補修してください。

  • 隙間テープ: 網戸と窓枠の隙間を埋めるのに効果的です。様々な素材、色があるので、インテリアに合うものを選べます。
  • 防虫ネット: 網戸自体に小さな穴が開いている場合や、網戸の破れを補修するのに最適です。粘着テープ付きのものもあります。
  • 補修用網戸: 網戸全体を交換するのも一つの方法です。耐久性も向上し、長期的には経済的かもしれません。

2. 窓枠の隙間を塞ぐ

網戸以外にも、窓枠自体に隙間がある場合があります。窓枠と壁の間に隙間があれば、そこから虫が侵入する可能性があります。パテやコーキング剤を使って、隙間を埋めてみましょう。

3. 虫除け対策の強化

現状の虫除け(つるすタイプの虫除け)の効果が薄いとのことですが、効果的な虫除け対策をいくつか追加してみましょう。

  • ハーブ類: ハッカ、シトロネラ、ラベンダーなどのハーブは虫よけ効果があります。鉢植えにして窓辺に置いたり、ドライハーブを袋に入れて吊るしたりするのも良いでしょう。ハーブの香りは、リラックス効果も期待できます。
  • 殺虫スプレー: 窓枠や網戸に直接スプレーすることで、虫の侵入を防ぎます。使用後は換気をしっかり行いましょう。小さなお子さんやペットがいる場合は、安全性の高い製品を選びましょう。
  • 電気蚊取り器: アースノーマットに加えて、電気蚊取り器を使用することで、より効果的な虫よけ対策が期待できます。種類によって効果のある虫が異なるので、対象となる虫を確認してから選びましょう。
  • 虫よけライト: 虫を誘引して殺虫するタイプのライトです。効果は高いですが、虫の死骸の処理が必要になります。

暑さ対策と虫の死骸問題

エアコンが来るまでは、暑さ対策と虫の死骸問題の両方を解決する必要があります。

1. 暑さ対策

  • 扇風機: エアコンの代わりに扇風機を使用しましょう。サーキュレーターと併用することで、より効果的な冷却が期待できます。
  • 窓の工夫: 遮光カーテンやブラインドを使用することで、日差しを遮断し、室温の上昇を抑えることができます。色の濃いカーテンは遮光効果が高いです。 ブラウン系のカーテンはいかがでしょうか?
  • 冷感グッズ: 冷却シートや冷感スプレーなどを活用することで、一時的に涼しさを感じることができます。
  • 通気性の良い服装: 通気性の良い素材の服を着ることで、快適に過ごせます。

2. 虫の死骸問題

虫の死骸は気持ち悪いので、こまめな掃除が重要です。

  • 掃除機: フローリングに落ちた虫の死骸は、掃除機で手軽に吸い取ることができます。
  • 粘着ローラー: 細かい虫の死骸にも効果的です。
  • ウェットシート: 掃除機では取りにくい汚れにも対応できます。殺菌効果のあるウェットシートを選ぶと、より清潔に保てます。

専門家のアドバイス

害虫駆除のプロである、害虫駆除業者に相談することも有効です。業者によっては、家全体の点検を行い、虫の侵入経路を特定し、適切な対策を提案してくれます。

まとめ

虫の侵入を防ぎ、快適な夏を過ごすためには、網戸や窓枠の隙間を塞ぎ、効果的な虫除け対策を行うことが重要です。暑さ対策も忘れずに行い、虫の死骸はこまめに掃除しましょう。それでも解決しない場合は、専門家への相談も検討してみてください。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)