ゴーヤの育て方|黄色くなった実の対処法と大きく育てるためのコツ

ゴーヤの種をまいて、2か月位で小さな花が咲き、今、一番大きいので10センチくらいの実がなっています。ここ、2~3日寒かったのですが、今見たら、その一番大きい実が、黄色くなってしまっていました。他の実は、5~6センチほどですが、この先、どのように育てたら、売っているゴーヤのように大きくなるでしょう?寒い日は、部屋の中で育てるのがいいのでしょうか?水も毎日ぬるめのものにしています。(あまり関係ないですか)ご存知の方教えて下さい。よろしくお願いします。補足みなさま 多くの回答を有難うございます!何度も読ませて頂いてます。黄色くなっても食べれるんですね~!寒さに弱いとのことですが、ツルがベランダの落下防止ネットにまきついており、部屋に入れられないので(引っぺがしたら可哀想?)、夜の気温が低い時は丁寧にビニールで全体を覆い、日中は日に当てています。教えて頂いたサイトの、「むるぶし」という種がよく似ています。残り2日ですが、引き続きよろしくお願い致します。

ゴーヤの生育状況と黄色くなった実について

質問者様は、ゴーヤの栽培に励んでおられ、順調に生育している様子が伺えます。2ヶ月で開花し、10cmの実もなっているとのこと、素晴らしいですね!しかし、最近寒かった影響で、一番大きな実が黄色くなってしまったとのこと、ご心配ですね。

黄色くなったゴーヤは、寒さや日照不足、あるいは水分不足などが原因で、生育が止まり、熟して黄色くなった可能性があります。まだ若い実であれば、食べられる状態ではないかもしれませんが、すでに十分に熟しているようであれば、収穫して食べてみるのも良いでしょう。黄色くなったからといって、必ずしもダメになったわけではありません。

ゴーヤを大きく育てるためのポイント

売られているような大きなゴーヤを育てるためには、以下の点に注意しましょう。

1. 適切な日照時間と温度管理

ゴーヤは、日光を好む植物です。一日中日が当たる場所を選び、十分な日光に当てましょう。特に生育期である夏場は、直射日光を浴びせることが重要です。しかし、質問者様のように、寒さが心配な場合は、夜間はビニールなどで覆って霜害を防ぎ、日中は日光浴させるという工夫は大変良い方法です。

ゴーヤの生育適温は25~30℃です。気温が低いと生育が遅れ、実の成長も悪くなります。寒くなってきたら、夜間は保温対策を行いましょう。ベランダ栽培の場合、ツルをネットから外すのが難しい場合は、質問者様のようにビニールなどで全体を覆う方法が有効です。

2. 水やり

水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。毎日ぬるめのお水を与えるという工夫は、植物にとって良い影響を与える可能性があります。ただし、根腐れを防ぐため、水はけの良い土壌を使用することが大切です。鉢植えの場合は、受け皿に水が溜まらないように注意しましょう。

3. 肥料

ゴーヤは肥料を好む植物です。生育期には、定期的に追肥を行いましょう。液体肥料や固形肥料など、様々な種類がありますので、パッケージの指示に従って適切な量を与えましょう。特に、実が大きくなる時期には、リン酸分の多い肥料を与えると効果的です。

4. 受粉

ゴーヤは、自家受粉する植物ですが、受粉を助けることで結実率を高めることができます。花が咲いたら、優しく花を揺らしたり、筆などで花粉を付けたりすることで、受粉を促しましょう。

5. 病害虫対策

ゴーヤは、うどんこ病やアブラムシなどの病害虫の被害を受けやすいです。定期的に葉の裏などをチェックし、早期に発見したら適切な薬剤で防除しましょう。

6. 摘心と摘果

ゴーヤのツルが伸びすぎると、養分が分散して実の生育が悪くなることがあります。そのため、ツル先を摘心することで、脇芽の生育を促進し、多くの実を収穫できるようになります。また、小さな実や生育不良の実を摘果することで、残った実の生育を促進することができます。

専門家の視点:ゴーヤ栽培の成功ポイント

農業関係の専門家によると、ゴーヤ栽培で重要なのは、「土壌管理」「適切な水やり」「日照時間」の3点です。特に、土壌は水はけが良いことが重要で、根腐れを防ぐために、排水性の良い土壌を選ぶことが重要です。また、水やりは土壌の乾燥具合を見て行い、過湿にならないように注意しましょう。日照時間は、生育期には一日6時間以上の日照時間が必要とされています。

まとめ:大きく育てるための実践的なアドバイス

* 日当たりの良い場所で育てる:一日6時間以上の直射日光を当てましょう。
* 適切な温度管理:生育適温は25~30℃。寒さ対策として、夜間はビニールなどで覆いましょう。
* 水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと:根腐れを防ぐため、水はけの良い土壌を選びましょう。
* 定期的な追肥:生育期には、リン酸分の多い肥料を与えましょう。
* 受粉を助ける:花を揺らしたり、筆で花粉を付けたりしましょう。
* 病害虫の早期発見と防除:定期的に葉の裏などをチェックしましょう。
* 摘心と摘果:ツル先を摘心し、小さな実や生育不良の実を摘果しましょう。

これらのポイントを踏まえて、ゴーヤ栽培を楽しんでください。黄色くなった実も、熟していれば美味しく食べられますよ!

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